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PICKUP ARTIST(バックアップナンバー)NO.08
2011.09.19 Monday | category:-
今回のPICKUP ARTISTは小林 久人さん。富士山を始めとした自然の雄大さを撮り続ける写真家です。

【プロフィール】
1971年 4月 静岡県浜松市生まれ
2006年 8月 写真を作品として意識して撮影開始
2007年11月 デジタル一眼レフ購入
2009年 4月 SNAP-SHOT契約作家
2011年 1月 初心者向けデジカメ教室開催
【主な写真展】
2008年12月 横浜写真博覧会『駅スポ(EXPO)'08』
旧東横線桜木町駅舎 創造空間9001
2009年 8月 富士山写真展&ENJOY PHOTO
横浜開国博Y150 ベイサイド市民協催
赤レンガ倉庫1号館2Fスペース
2009年10月 小林久人写真展 富士山と静岡景観
浜松モザイカルチャー世界博2009 浜名湖立体花博
はままつ フラワーパーク内 浜名湖展示ホール
2010年 3月 御苗場出展 パシフィコ横浜 展示ホール
2011年 2月 御苗場出展 パシフィコ横浜 展示ホール
2011年 5月 小林久人写真展「浜松流景」
2011年5月1日(日)〜10日(火)
場所:ホテルコンコルド浜松・1Fオープンギャラリー
【掲載誌】
週刊朝日芸能 平成21年4月9日号 富士山特集
Canon Photo Annual2010
HP http://www.coba-p.com
ブログ http://ameblo.jp/photo-style/
twitter http://twitter.com/Coba_P
【Artist’s statement】
美しいと思う風景の中で何に感動し、何を表現したいのかをイメージして撮影することを心がけている。自然界では朝陽や夕陽、雨上がり直後などの劇的に天候が変化する風景に魅了される。
自然と対峙することで写真家として表現しなければならない被写体に出会ったときに喜びを感じ、それをどう表現するかが自分にとって最も関心がある。人工物がある場合その主役を活かすために脇役をどのように演出するかに注力する。また長時間露光での表現や、満月の月あかりを利用した人間の目では見られない世界にも興味がある。自分のもつ本質的な写真をどのように表現するかを課題に作品制作を続けていきたい。
Q:写真家になろう(目指そう)と思ったきっかけは何でしょうか
コンパクトデジカメで写真を撮って人に見せたら思いのほか評判が良く、写真を見ていただく喜びを覚えよりイイ写真を撮りたいと思うようになりました。また多くの人に見ていただくためにグループ展や個展を開催し、見ていただく喜びに加え、表現する楽しさもお覚えました。その過程の中でSNAP-SHOTに出会い、いつしか契約作家を目指していました。契約作家になってからは、さらに勉強し作品作りに没頭する毎日です。
Q:ご自分の作品のセールスポイントは
美しい景色の中でその場の空間や雰囲気を切り取ることに心がけています。見ていただく方にイメージが伝わりやすいと思います。
Q:ご自分のオススメの作品を何点か挙げてください。また、理由についても
38002「夏道」のんびりとした雰囲気の道路に青い海と青空が夏らしさを演出しています。また電線や左側の柵を入れることで、夏だけではなく人の営みも見えてきます。
38005「田貫湖」陽が昇る前の静けさの中、富士山の輪郭がハッキリでてボートや桟橋のシルエットも印象的です。実際撮影している時も感動のワンシーンでした。
38030「一日の終わり」太陽が沈み闇の中へ消えかかる富士山を小さく写すことで一日が終わっていくイメージで撮影しました。自然風景の中に灯りを入れることで自然の美しさと人工的な美しさを調和できた一枚です。
38033「筋斗雲」富士山の周りにできる雲は独特で、この雲はまさに孫悟空が乗っている筋斗雲をイメージし撮影しました。
Q:写真以外に最近興味のある事や熱中している事は
今現在は朝起きてから夜寝るまで写真のことばかり考えています。しいて言うなら最近始めたフイルムカメラにはまっています。
Q:他のSNAP-SHOT作家で気になる作品(又は作家)はありますか。
作家さんで言うなら大和田良さん、尾中浩二さん、吉井春樹さん、猫撮り屋さん、雨樹一期さん、中藤毅彦さん、吉原章典さんです。初めてSNAP-SHOTの作品を購入したのは吉原章典さんの04010 GUAMです。
Q:他の写真家に質問してみたい事があれば
作品を作る上でのコンセプトの絞り方や、撮影時に心がけていること。表現者としてのこだわりなども聞いてみたいです。
Q:これから取り組んで行きたい作風や活動がありましたら
今まで一般的に見る美しい景色が多かったので、ダークなイメージを撮ってみたいですね。作風をもっと個性がでる写真を撮りたいです。今まで以上に撮影、勉強をしていきたいです。デジカメ教室を開催しているので、多くの方にカメラの楽しさ、写真の楽しさを伝えていきたいです。

【プロフィール】
1971年 4月 静岡県浜松市生まれ
2006年 8月 写真を作品として意識して撮影開始
2007年11月 デジタル一眼レフ購入
2009年 4月 SNAP-SHOT契約作家
2011年 1月 初心者向けデジカメ教室開催
【主な写真展】
2008年12月 横浜写真博覧会『駅スポ(EXPO)'08』
旧東横線桜木町駅舎 創造空間9001
2009年 8月 富士山写真展&ENJOY PHOTO
横浜開国博Y150 ベイサイド市民協催
赤レンガ倉庫1号館2Fスペース
2009年10月 小林久人写真展 富士山と静岡景観
浜松モザイカルチャー世界博2009 浜名湖立体花博
はままつ フラワーパーク内 浜名湖展示ホール
2010年 3月 御苗場出展 パシフィコ横浜 展示ホール
2011年 2月 御苗場出展 パシフィコ横浜 展示ホール
2011年 5月 小林久人写真展「浜松流景」
2011年5月1日(日)〜10日(火)
場所:ホテルコンコルド浜松・1Fオープンギャラリー
【掲載誌】
週刊朝日芸能 平成21年4月9日号 富士山特集
Canon Photo Annual2010
HP http://www.coba-p.com
ブログ http://ameblo.jp/photo-style/
twitter http://twitter.com/Coba_P
【Artist’s statement】
美しいと思う風景の中で何に感動し、何を表現したいのかをイメージして撮影することを心がけている。自然界では朝陽や夕陽、雨上がり直後などの劇的に天候が変化する風景に魅了される。
自然と対峙することで写真家として表現しなければならない被写体に出会ったときに喜びを感じ、それをどう表現するかが自分にとって最も関心がある。人工物がある場合その主役を活かすために脇役をどのように演出するかに注力する。また長時間露光での表現や、満月の月あかりを利用した人間の目では見られない世界にも興味がある。自分のもつ本質的な写真をどのように表現するかを課題に作品制作を続けていきたい。
Q:写真家になろう(目指そう)と思ったきっかけは何でしょうか
コンパクトデジカメで写真を撮って人に見せたら思いのほか評判が良く、写真を見ていただく喜びを覚えよりイイ写真を撮りたいと思うようになりました。また多くの人に見ていただくためにグループ展や個展を開催し、見ていただく喜びに加え、表現する楽しさもお覚えました。その過程の中でSNAP-SHOTに出会い、いつしか契約作家を目指していました。契約作家になってからは、さらに勉強し作品作りに没頭する毎日です。
Q:ご自分の作品のセールスポイントは
美しい景色の中でその場の空間や雰囲気を切り取ることに心がけています。見ていただく方にイメージが伝わりやすいと思います。
Q:ご自分のオススメの作品を何点か挙げてください。また、理由についても
38002「夏道」のんびりとした雰囲気の道路に青い海と青空が夏らしさを演出しています。また電線や左側の柵を入れることで、夏だけではなく人の営みも見えてきます。
38005「田貫湖」陽が昇る前の静けさの中、富士山の輪郭がハッキリでてボートや桟橋のシルエットも印象的です。実際撮影している時も感動のワンシーンでした。
38030「一日の終わり」太陽が沈み闇の中へ消えかかる富士山を小さく写すことで一日が終わっていくイメージで撮影しました。自然風景の中に灯りを入れることで自然の美しさと人工的な美しさを調和できた一枚です。
38033「筋斗雲」富士山の周りにできる雲は独特で、この雲はまさに孫悟空が乗っている筋斗雲をイメージし撮影しました。
Q:写真以外に最近興味のある事や熱中している事は
今現在は朝起きてから夜寝るまで写真のことばかり考えています。しいて言うなら最近始めたフイルムカメラにはまっています。
Q:他のSNAP-SHOT作家で気になる作品(又は作家)はありますか。
作家さんで言うなら大和田良さん、尾中浩二さん、吉井春樹さん、猫撮り屋さん、雨樹一期さん、中藤毅彦さん、吉原章典さんです。初めてSNAP-SHOTの作品を購入したのは吉原章典さんの04010 GUAMです。
Q:他の写真家に質問してみたい事があれば
作品を作る上でのコンセプトの絞り方や、撮影時に心がけていること。表現者としてのこだわりなども聞いてみたいです。
Q:これから取り組んで行きたい作風や活動がありましたら
今まで一般的に見る美しい景色が多かったので、ダークなイメージを撮ってみたいですね。作風をもっと個性がでる写真を撮りたいです。今まで以上に撮影、勉強をしていきたいです。デジカメ教室を開催しているので、多くの方にカメラの楽しさ、写真の楽しさを伝えていきたいです。
PICKUP ARTIST(バックアップナンバー)NO.07
2011.04.27 Wednesday | category:-
今回のPICKUP ARTISTは猫撮り屋さん。瀬戸内海の猫達を撮り続ける写真家です。

鞆の浦の猫を撮り続ける、迷彩服の猫写真家。
◎主な個展
広島駅前福屋/尾道福屋/福山ロッツ/天満屋福山店/天満屋ポートプラザ店/
厚木パルコ/姫路フォーラス
猫の時間/浜松アクトシティ/岡山一番街・・・他多数。
◎紹介されたメディア
日本経済新聞/読売新聞/毎日新聞/朝日新聞/産経新聞/山陽新聞/中国新聞
/
NHK/テレビ東京/テレビ朝日/広島テレビ/RCC/TSS/三原テレビ/
広島FM ・・・他多数。
TV番組「ペット大集合!ポチたま」雑誌「猫びより(岩合光昭の猫)」「猫の
手帖」のサポーター経験もあり。
2010年8月21日・中国新聞一面コラム・天風録(猫撮り屋の独占記事)
http://www.chugoku-np.co.jp/Tenpu/Te201008210088.html
その他
ペット(猫)の出張撮影・社内報撮影など。
ブログ「Dear FUSA 猫撮り屋の宝物」
http://nekotoriya.at.webry.info/
猫撮り屋の究極奥義「あくび猫」
http://www.akubi-neko.com/
ツイッター
https://twitter.com/nekotoriya/
Q:写真家になろう(目指そう)と思ったきっかけは何でしょうか
写真を始めた頃は主に風景を撮っていました。山奥の滝を求めて、何時間もさまよったこともあります。猫を撮り始めたきっかけは、古い街並みを撮りに行った「鞆の浦」で、なんとも魅力的な猫に出逢ったからです。元々動物好きという事もあり、それからは猫撮りをライフワークにしております。
Q:ご自分の作品のセールスポイントは
私は道具や餌に頼らず、時間をかけて信頼関係を築いてから撮ります。ですから、とても自然な表情を見せてくれていると思います。初めて行く島でも、まずは相手の警戒を和らげるところから始めます。嫌がれば離れて、時間を置いてから再びアタックする・・・を繰り返します。
Q:ご自分のオススメの作品を何点か挙げてください。また、理由についても
18004「あくび」=あくびシリーズの中でも最もインパクトのある作品です。このあくびを超える作品を撮ることが今後の目標でもあります。
18010「戯れ」=写真展や百貨店でのイベントでの際ポストカード販売も行っていますが、その中でも特に人気があります。幼い仔猫と母猫の絆が表れていると思います。
18038「鞆の浦」=私のホームグラウンドである鞆の浦のシンボル「常夜燈」と猫です。市の観光協会様の冊子の表紙も飾らせて頂いたり、地元でも人気の一枚です。
その他にも「ふたり」シリーズはおすすめです。18047・18049・18050・18051・18052・18053・18054・18055・18056・18057・18058・18059・18078・18099・18100な
ど。
Q:写真以外に最近興味のある事や熱中している事は
美術館へ絵画鑑賞に行く事も楽しみの一つです。一番好きな画家はフェルメールで、あの色使い・光の描き方は大変勉強になります。いつの日かオランダのハーグへ行き、マウリッツハイス美術館で「真珠の耳飾りの少女」の本物を見てみたいです。
Q:他のSNAP-SHOT作家で気になる作品(又は作家)はありますか。
やはり、猫を撮っておられる作家さんに興味があります。また、尾仲さん・吉原さん・雨樹さん・根本さんなど、実際にお会いしてお話させて頂いた作家さんには親近感が湧いております。また、一般公募の皆様も猫を撮っておられる方が多いので、とても嬉しく思っております。
Q:他の写真家に質問してみたい事があれば
ご自分の作品の効果的な見せ方を教えて頂けたら、と思います。
Q:これから取り組んで行きたい作風や活動がありましたら
初めての写真集「鞆の浦あくび猫」を出版させて頂きました。これをきっかけに、関西・関東にも積極的に出向いて行き、多くの方々に私の作品を伝えていけたらと思います。今後とも猫撮り屋を宜しくお願い致します。

鞆の浦の猫を撮り続ける、迷彩服の猫写真家。
◎主な個展
広島駅前福屋/尾道福屋/福山ロッツ/天満屋福山店/天満屋ポートプラザ店/
厚木パルコ/姫路フォーラス
猫の時間/浜松アクトシティ/岡山一番街・・・他多数。
◎紹介されたメディア
日本経済新聞/読売新聞/毎日新聞/朝日新聞/産経新聞/山陽新聞/中国新聞
/
NHK/テレビ東京/テレビ朝日/広島テレビ/RCC/TSS/三原テレビ/
広島FM ・・・他多数。
TV番組「ペット大集合!ポチたま」雑誌「猫びより(岩合光昭の猫)」「猫の
手帖」のサポーター経験もあり。
2010年8月21日・中国新聞一面コラム・天風録(猫撮り屋の独占記事)
http://www.chugoku-np.co.jp/Tenpu/Te201008210088.html
その他
ペット(猫)の出張撮影・社内報撮影など。
ブログ「Dear FUSA 猫撮り屋の宝物」
http://nekotoriya.at.webry.info/
猫撮り屋の究極奥義「あくび猫」
http://www.akubi-neko.com/
ツイッター
https://twitter.com/nekotoriya/
Q:写真家になろう(目指そう)と思ったきっかけは何でしょうか
写真を始めた頃は主に風景を撮っていました。山奥の滝を求めて、何時間もさまよったこともあります。猫を撮り始めたきっかけは、古い街並みを撮りに行った「鞆の浦」で、なんとも魅力的な猫に出逢ったからです。元々動物好きという事もあり、それからは猫撮りをライフワークにしております。
Q:ご自分の作品のセールスポイントは
私は道具や餌に頼らず、時間をかけて信頼関係を築いてから撮ります。ですから、とても自然な表情を見せてくれていると思います。初めて行く島でも、まずは相手の警戒を和らげるところから始めます。嫌がれば離れて、時間を置いてから再びアタックする・・・を繰り返します。
Q:ご自分のオススメの作品を何点か挙げてください。また、理由についても
18004「あくび」=あくびシリーズの中でも最もインパクトのある作品です。このあくびを超える作品を撮ることが今後の目標でもあります。
18010「戯れ」=写真展や百貨店でのイベントでの際ポストカード販売も行っていますが、その中でも特に人気があります。幼い仔猫と母猫の絆が表れていると思います。
18038「鞆の浦」=私のホームグラウンドである鞆の浦のシンボル「常夜燈」と猫です。市の観光協会様の冊子の表紙も飾らせて頂いたり、地元でも人気の一枚です。
その他にも「ふたり」シリーズはおすすめです。18047・18049・18050・18051・18052・18053・18054・18055・18056・18057・18058・18059・18078・18099・18100な
ど。
Q:写真以外に最近興味のある事や熱中している事は
美術館へ絵画鑑賞に行く事も楽しみの一つです。一番好きな画家はフェルメールで、あの色使い・光の描き方は大変勉強になります。いつの日かオランダのハーグへ行き、マウリッツハイス美術館で「真珠の耳飾りの少女」の本物を見てみたいです。
Q:他のSNAP-SHOT作家で気になる作品(又は作家)はありますか。
やはり、猫を撮っておられる作家さんに興味があります。また、尾仲さん・吉原さん・雨樹さん・根本さんなど、実際にお会いしてお話させて頂いた作家さんには親近感が湧いております。また、一般公募の皆様も猫を撮っておられる方が多いので、とても嬉しく思っております。
Q:他の写真家に質問してみたい事があれば
ご自分の作品の効果的な見せ方を教えて頂けたら、と思います。
Q:これから取り組んで行きたい作風や活動がありましたら
初めての写真集「鞆の浦あくび猫」を出版させて頂きました。これをきっかけに、関西・関東にも積極的に出向いて行き、多くの方々に私の作品を伝えていけたらと思います。今後とも猫撮り屋を宜しくお願い致します。
PICKUP ARTIST(バックアップナンバー)NO.06
2010.12.07 Tuesday | category:-
今回のPICKUP ARTISTはカワグチ ツトムさん。幻想的な月の写真が魅力の作家です。

プロフィール
兵庫県出身。幼少の頃から頭上に広がる天空の世界に憧れ、空や月や星をモチーフとした写真作品を制作。「雲や月や天使など天上の世界に存在するものに心惹かれて、写真のテクニックだけで合成した作品などを創っています。筆や絵の具を使って絵を描くように、カメラやフィルムを使い写真という形のアートを生み出しています。」
Q:写真家になろう(目指そう)と思ったきっかけは何でしょうか
父親がカメラマンをやっていた影響だと思います。ただ最初は中学校の教師を目指していたのですが、自分には向いていないと思い、それで他に何が出来るのかとなったときに、趣味で長年やっていた写真しかなかったというのもありますね。
Q:ご自分の作品のセールスポイントは
僕の写真は身近さやリアルさよりも、合成という手法を使って空想画のような世界観を作り出すというものです。
写真の合成というとパソコンを使ったデジタル的なものを思い浮かべますが、僕の場合はフィルムで撮った写真(ポジ)をアナログ的な手法で重ねたりして合成しています。デジタル合成よりも手間や時間が掛かる方法ですが、仕上がりが自然なので好んでやっています。
また作品のテーマとして月や星のような浮世離れしたものを選んでいるので、異世界へトリップするような浮遊感を写真から感じてもらえれば幸いです。
Q:ご自分のオススメの作品を何点か挙げてください。また、理由についても
☆32008「Lunar Scape」=月夜の空に舞う蝶を現したこの作品は、Lunar Scapeシリーズの中でも最も幻想的だと思います。
☆32022「Eclipse」=皆既日食の時に見られるダイヤモンドリングを捉えたこの作品は、ほんの数秒しか見られない現象の一瞬のチャンスを写しています。
☆3203132031「Beyond the Heavens」=いつかは自分も宇宙に行ってみたいという願望を、作品にも込めて作ってみました。
以下、32001・32006・32007・32014・32016・32017・32021・32030・32032など。
Q:写真以外に最近興味のある事や熱中している事は
旅行が好きで以前は海外にもあちこち行っていたのですが、最近は時間が無くてどこにも出かけられなくなっているので、また久し振りにゆっくりと旅をしてみたいなと思っています。それと写真を始める前は絵も描いていたことがあるので、こちらの方もぜひ復活させたいと考えています。
Q:他のSNAP-SHOT作家で気になる作品(又は作家)はありますか。
★大和田 良氏/自分と同じく、合成写真で個性的で世界観のある作品を作っておられるので。
★フォトグラファー ハル氏/僕も人も撮るのですが、カップルをリアルな視点で捉えるという発想の斬新さで。
★雨樹 一期氏/カラー写真の中では、最もポップでカルチャーな作品を生み出されているので。
★風間 健介氏/モノクロ写真の中では、最もそのイメージに合ったものを撮られているので。
Q:他の写真家に質問してみたい事があれば
僕は職業写真家から作家への転身という形でSNAP-SHOTにも参加しているのですが、皆さんは仕事としての写真と作品としての写真を考えた場合、どのようにバランスを取っていますか?
Q:これから取り組んで行きたい作風や活動がありましたら
今までは合成と言っても具象的な作品ばかりを作ってきたので、今後はもっと抽象的でよりアーティスティックなものにもチャレンジしてみたいですね。活動としては写真集を出版して、その出版記念の個展を全国のギャラリーでぜひ開催したいです!

プロフィール
兵庫県出身。幼少の頃から頭上に広がる天空の世界に憧れ、空や月や星をモチーフとした写真作品を制作。「雲や月や天使など天上の世界に存在するものに心惹かれて、写真のテクニックだけで合成した作品などを創っています。筆や絵の具を使って絵を描くように、カメラやフィルムを使い写真という形のアートを生み出しています。」
Q:写真家になろう(目指そう)と思ったきっかけは何でしょうか
父親がカメラマンをやっていた影響だと思います。ただ最初は中学校の教師を目指していたのですが、自分には向いていないと思い、それで他に何が出来るのかとなったときに、趣味で長年やっていた写真しかなかったというのもありますね。
Q:ご自分の作品のセールスポイントは
僕の写真は身近さやリアルさよりも、合成という手法を使って空想画のような世界観を作り出すというものです。
写真の合成というとパソコンを使ったデジタル的なものを思い浮かべますが、僕の場合はフィルムで撮った写真(ポジ)をアナログ的な手法で重ねたりして合成しています。デジタル合成よりも手間や時間が掛かる方法ですが、仕上がりが自然なので好んでやっています。
また作品のテーマとして月や星のような浮世離れしたものを選んでいるので、異世界へトリップするような浮遊感を写真から感じてもらえれば幸いです。
Q:ご自分のオススメの作品を何点か挙げてください。また、理由についても
☆32008「Lunar Scape」=月夜の空に舞う蝶を現したこの作品は、Lunar Scapeシリーズの中でも最も幻想的だと思います。
☆32022「Eclipse」=皆既日食の時に見られるダイヤモンドリングを捉えたこの作品は、ほんの数秒しか見られない現象の一瞬のチャンスを写しています。
☆3203132031「Beyond the Heavens」=いつかは自分も宇宙に行ってみたいという願望を、作品にも込めて作ってみました。
以下、32001・32006・32007・32014・32016・32017・32021・32030・32032など。
Q:写真以外に最近興味のある事や熱中している事は
旅行が好きで以前は海外にもあちこち行っていたのですが、最近は時間が無くてどこにも出かけられなくなっているので、また久し振りにゆっくりと旅をしてみたいなと思っています。それと写真を始める前は絵も描いていたことがあるので、こちらの方もぜひ復活させたいと考えています。
Q:他のSNAP-SHOT作家で気になる作品(又は作家)はありますか。
★大和田 良氏/自分と同じく、合成写真で個性的で世界観のある作品を作っておられるので。
★フォトグラファー ハル氏/僕も人も撮るのですが、カップルをリアルな視点で捉えるという発想の斬新さで。
★雨樹 一期氏/カラー写真の中では、最もポップでカルチャーな作品を生み出されているので。
★風間 健介氏/モノクロ写真の中では、最もそのイメージに合ったものを撮られているので。
Q:他の写真家に質問してみたい事があれば
僕は職業写真家から作家への転身という形でSNAP-SHOTにも参加しているのですが、皆さんは仕事としての写真と作品としての写真を考えた場合、どのようにバランスを取っていますか?
Q:これから取り組んで行きたい作風や活動がありましたら
今までは合成と言っても具象的な作品ばかりを作ってきたので、今後はもっと抽象的でよりアーティスティックなものにもチャレンジしてみたいですね。活動としては写真集を出版して、その出版記念の個展を全国のギャラリーでぜひ開催したいです!
マカロン様からカワグチ ツトムさんへの応援メッセージ
2010.06.06 Sunday | category:-
ちあきぃ様からBUSY SKYさんへの応援メッセージ
2010.06.06 Sunday | category:-
匿名希望様から吉井春樹さんへの応援メッセージ
2010.06.06 Sunday | category:-
sora様から吉井 春樹さんへの応援メッセージ
2010.06.06 Sunday | category:-
n.furukawa様から写真家への応援メッセージ
2010.06.06 Sunday | category:-
テモテ様から写真家への応援メッセージ
2010.06.06 Sunday | category:-
YOKO様から雨樹一期さんへの応援メッセージ
2010.06.06 Sunday | category:-
⇒ しょお (02/26)
⇒ あさみ (03/23)
⇒ 美雨 (06/05)
⇒ フォトグラファーハル (06/01)
⇒ マツバラ マサタケ (05/08)